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【ドル円一時149円の円高】それでも淡々と冷静に。

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2025年2月20日外国為替市場では円高ドル安が進行し、東京市場では一時1ドル=149円台を記録しました。この円高の背景にはいくつかの要因が絡んでいます。今回はその要因を詳しく解説し、今後の展望について考えます。

 

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1. 日銀の追加利上げ観測と国債利回りの上昇

2月20日円高ドル安が進んだ要因の一つは、日銀の追加利上げ観測です。これにより、日本の国債利回りが上昇しました。特に、10年物国債の利回りは1.440%に達し、2009年11月以来、約15年ぶりの高水準となりました。この利回りの上昇は、円高を促進させる要因となりました。

2. 米国債利回りの低下

もう一つの要因は、アメリカの国債利回りの低下です。アメリFOMC連邦公開市場委員会)の議事要旨が公表された後、米国の債務上限問題を解決するまで、バランスシート縮小を一時停止または減速する案が浮上しました。これを受けて、米10年国債の利回りが低下し、日米金利差が縮小しました。この金利差の縮小も、円買いドル売りの要因となったと考えられます。

3. リスク回避の動き

20日日経平均株価は一時600円を超える下げを見せました。この急落によってリスク回避の動きが強まり、円買いが加速しました。特に、米国のウクライナ侵略に関するトランプ元大統領のコメントが影響を与え、停戦期待が後退したこともリスク回避の一因となりました。

4. 今後の展望

ドル円のチャートを見ると、12月に付けた149円50銭を大きく割り込むと、円高トレンドがさらに強まる可能性があります。しかし、米長期金利の低下には限界があり、今後は急激な円高進行が続くことは考えにくいでしょう。新たな要因が登場しない限り、円高が一方的に進行することは少ないと予想されます。

5. 投資家さんへのメッセージ

投資家の皆さんへ、日々の為替の動きや経済状況に一喜一憂せず、冷静に投資を続けることが大切です。特に、長期積立を行っている方々は、短期的な為替変動に動揺せず、着実に積み上げていきましょう。

どんな状況でも、焦らず淡々と投資を続けることが、成功への近道となります。

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