今週の資産推移は投資信託の試算がずれたためプラスで終えましたが、週末には雇用統計ショックという波乱もありました。インデックス投資を続けるうえでの注意点と、今後の戦略についてまとめました。

今週の資産推移:+1.5%で4,829万円に
今週の著者むらおの資産は先週比+1.5%の4,829万円となりました。
もう少しで、目標としている中間地点の5,000万円に手が届く位置にきています。
よく「資産は1,000万円や3,000万円を超えると増えやすくなる」と言われますが、実際にはトランプ関税の影響などもあり、急速に資産が増えているという実感は正直あまりありません😅
一歩一歩、焦らず積み重ねることがやはり大切だと感じています。


雇用統計ショックで市場に冷や水
8月1日に発表された7月の雇用統計は、いわゆる「雇用統計ショック」とも呼ばれるようなインパクトを持っていました。
主な要因は以下のとおりです:
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7月の雇用者数が予想を大きく下回る結果に
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5月と6月のデータも下方修正
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株価が全面的に下落し、市場に動揺が走る
この影響により、週明けの日本株やS&P500連動型の投資信託も下落する可能性が高く、昨年の「令和のブラックマンデー」を想起させるような動きに警戒が必要です。
投資家エミン氏の皮肉とトランプ氏の怒り

X(旧Twitter)でも注目されたのが、投資家のエミン・ユルマズさんの投稿。
「このままだとパウエルは利下げしないと分かった途端に衝撃的に弱い雇用統計を出してきました。とんでもない茶番ですね。」
(引用:https://x.com/yurumazu/status/1951263573428281394)
また、トランプ前大統領はこの雇用統計に激怒し、労働省統計局長の解任を命じたと一部メディアで報じられています。
これらの動きも、9月の利下げと株価の急上昇につながる可能性を含んでおり、楽観視は禁物ですが注目に値する展開です。
まとめ:投資は慌てず、チャンスを逃さず
今週は資産が順調に増えたものの、雇用統計による下落リスクが週明け以降に影響を及ぼす見込みです。
ただし、金利引き下げの追い風も期待できる局面ですので、
といった冷静かつ戦略的な対応が求められます。
今後も焦らず、確実に資産を積み上げていきましょう。