2025年9月のFOMC(米連邦公開市場委員会)では、2.5bpの利下げが決定されました。一時的に株価が下落する場面もありましたが、その後すぐに戻り、週末にかけて株価は上昇基調となりました。本記事では、FOMC後の相場の動き、著者むらおの資産推移、そして今後の投資戦略について解説します。FOMCの利下げや今後の利下げ観測、株式市場の動向を知りたい方に役立つ内容です。

FOMCの利下げと株価の反応
今週の最大の注目は、やはり水曜日に行われたFOMCの決定です。結果は2.5bpの利下げでした。米国市場では発表直後に株価が一時的に下がりましたが、すぐに持ち直し、投資家に安心感を与える展開となりました。
このように、政策金利の変動は株式市場に大きな影響を与えますが、短期的な下落はあっても、今回のようにすぐに回復するケースもあります。市場はむしろ「今後の利下げ期待」を織り込み始めているとも言えるでしょう。
著者むらおの株式資産推移
日経平均やS&P500は過去最高値を更新し、投資家にとって追い風の1週間となりました。
むらお自身の資産も大きく伸びています。


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株式資産は +229万円(+4.5%)の上昇
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ついに目標としていた 5,000万円の節目を突破
この5,000万円突破は、長期的に投資を継続してきた成果だと実感しています。相場環境の後押しがあったとはいえ、地道な積立と分散投資の効果が表れたと感じています。
今後の見通しと投資戦略
現在、市場では「年内にあと2回の利下げがあるのではないか」という観測が強まっています。これは株価にとって追い風であり、投資家心理を大きく支えています。
しかしながら、注意すべき点もあります。
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物価上昇(インフレ)が依然として高止まりしている
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雇用者数が鈍化しており、米国経済の減速懸念が残る
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一時的な株価の下落リスクは常に存在する
私はこうした状況を踏まえ、S&P500の一部を一時的に売却し、成長率の高い個別株にシフトする予定です。資金効率を意識しながら、サテライト部分でリターンを狙っていきます。
まとめ:節目を超えて次のステージへ
FOMCの利下げ決定を無事に通過し、株価は回復・上昇しました。むらおの資産も5,000万円という大きな節目を超えることができました。
これからも一時的な調整は避けられませんが、長期的な視点では米国市場は依然として成長が期待できます。分散投資と戦略的な資産配分を行いながら、さらなる資産形成を目指していきたいと思います。