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【10/27〜11/15 著者むらおの資産推移】ハイテク株が大きく下落中、それでもむらおは淡々と積み立てを続けます。

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ここ最近、パランティアの決算をきっかけにハイテク株が全体的に下落しており、個人投資家として不安を感じる人も多いと思います。本記事では、著者むらおの直近の資産推移(-3.3%)や、今後の投資戦略、そして高校生でも理解できるような「落ちた相場との向き合い方」を解説します。

■ ハイテク株が軒並み下落しています

パランティアの決算を皮切りに、NVDAなどハイテク銘柄を中心に、大きな調整が入りました。とくにこの数年で株価が急騰していたハイテク株は、利益確定も相まって下落幅が大きくなりがちです。

ここでは、下落の背景を整理しておきます。

  • 好決算でも期待値が高すぎた銘柄は売られやすい

  • パランティアの決算後にAI関連全体へ波及

  • 金利低下の遅れで、グロース株への資金流入が鈍った

  • 短期で上がりすぎた銘柄には調整が入りやすい

株価は「期待」と「現実」のギャップで動くため、好決算であっても下げることは珍しくありません。

 

■ むらおの資産推移:2週間で -3.3%(-189万円)

ここ2週間ほど、資産推移の報告をお休みしていましたが、その間に大きな下落がありました。資産は-3.3%(-189万円)と、なかなかのダメージです。

私はこの3ヶ月ほど、SoFi、Palantir、その他AI関連の個別銘柄を厚めに保有していました。そのため、相場全体の揺れに対して、戻りの下げ幅が大きくなったと感じています。

著者むらおの資産増減

 

著者むらおの年初来の資産推移

 

 

個別株は上がるときも大きいですが、下がるときもその分だけ大きくなるため、ポートフォリオのバランス管理がやはり重要だと痛感しています。

 

■ 今後の展望:悲観しすぎず、楽観しすぎず

金曜日はやや反発して終わり、さらにトランプ大統領も「年末は上げる」と発言しています。そのため、今回の下げについて過度に悲観はしていません。ただし、安易に楽観して一気に資金を入れるべきタイミングでもないとも考えています。

これから数週間〜数ヶ月は、「スライスで買う」ことが特に大切になります。

  • 一度に買うのではなく、少しずつ買い足す

  • 相場の上下に一喜一憂せず、淡々と積み立てる

  • コア資産(S&P500など)を優先しつつ、サテライトは慎重に

相場が下がっている時期こそ、投資家のメンタルが試されます。ですが、長期投資においては「買わない」ことのほうが大きな損失につながることが多いため、ここは冷静に進めたいところです。

 

■ 現在の購入候補銘柄

私は中期と長期で候補を分けて検討しています。これは、投資期間によって期待できる成長スピードが異なるためです。

● 中期で購入を検討している銘柄

将来性はあるものの、数年単位での成果を見込むポジションです。

  • SoFi(FinTech)
     銀行ライセンスも取得し、事業領域が拡大中。

  • ネビウス(ネオクラウド
     クラウド・AI・データ関連で中期の成長が期待。

● 長期で購入を検討している銘柄

10年スパンでじっくり育つ可能性のある成長テーマです。

  • IONQ(量子コンピューター)
     長期テーマとして群を抜くポテンシャル。

  • FANG+ 2倍ブル
     AI・テックの恩恵をじっくり取りにいくETF

ただし、これらはすべてサテライト枠として、ポートフォリオの10%以内に抑える方針です。
コアサテライト戦略では、あくまでコアを守ることが最優先です。

 

■ まとめ:不安な相場でも、やるべきことは変わりません

今回のような下落局面は、誰にとっても気持ちの良いものではありません。しかし、長期投資では「急に売らない・急に買わない」が何より大切です。

むらおとしては、
・悲観しすぎず
・楽観しすぎず
・淡々と積み立てを続ける

この姿勢を維持しながら、年末に向けてじっくりと資産形成を進めていきます。

ハイテク株が調整している今こそ、投資の本質を見直す良いタイミングかもしれませんね。今後も相場の動きやポートフォリオの変化を共有していきますので、ぜひ引き続きご覧ください。

 

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